このサイトを始めてから数年が経ちました。その間、3人の子どものスタディサプリ利用を通じて、さまざまなことが見えてきました。今回は長く使ったからこそわかった正直な話をまとめます。
目次
スタディサプリを使い続けて良かったこと
①授業のクオリティは本物
何年経っても、スタディサプリの授業のクオリティは変わらず高いです。特に高校講座の英語(関先生)や数学は、塾に通っている子でも「こっちのほうがわかりやすい」と言うほど。映像授業の質は間違いなくトップクラスです。
②月2,178円というコスパは唯一無二
塾の月謝が3万〜5万円かかることを考えると、スタディサプリの2,178円は本当にありがたい価格です。補助教材として使うなら最高のコスパです。
③サービスが年々進化している
2025年にはAI字幕機能が追加されるなど、リクルートが積極的にアップデートを続けています。長く使っていると「また新機能が増えた!」と感じることが多く、サービスへの信頼感につながっています。
正直に言うと、向かない子もいる
我が家では上の2人の子どもは途中で塾に切り替えました。理由は「自分から動画を見ようとしなくなった」から。スタディサプリは自主性がないと続きません。一方、3人目の子は今もスタディサプリを上手に活用できています。スタディサプリが向く子・向かない子の差は、自主性の有無に尽きると感じています。
長く使ってわかった上手な活用法
- 学校の授業がわからなかった日にその日のうちに見る習慣をつける
- テスト前に苦手単元の授業だけ集中して見る「スポット利用」が効果的
- 小学生・中学生は最初の1〜2ヶ月だけ親が一緒に見てあげると定着しやすい
2026年現在のおすすめ度
まずは14日間の無料体験を試してみてください。体験期間中に、お子さんが自分から動画を見るかどうかを観察しましょう。スタディサプリは「使いこなせる子にとっては最高の教材」です。何年使っても、その確信は変わりません。
